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You may kiss the bride♥

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花婿Geeeeet!!!
エミリーさんご満悦


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ビクトリアもゲットしました。あっという間に三角関係です
こういう修羅場にはやっぱりあれですね

<「こ、この泥棒猫!!!」

歌舞伎の「二人夕霧」だと「三人で暮らそうぜイェイ」となりますが
まあ普通は無理です。がんばりましょう


***
とか遊んでいる間に卒論の先生も決まったりして
ああああもう勉強もあれやこれやもあああああな日々です

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by lowoolong | 2005-11-30 03:20 | 日暮

サントラ・コープスブライド

Tim Burton's Corpse Bride
[Original Motion Picture Soundtrack]

Danny Elfman Nick Ingman Albert Finney Alison Jiear Danny Elfman Enn Reitel Gary Martin Helena Bonha / Warner Sunset

日本版(?)がまだでてないんだよなあ。もう出ないのかな。勿体無い。
サントラどころか普通のCDさえ一年に一枚買うかどうか(←よく考えたら凄い貧困な音楽生活だな…)な私が
輸入版でもイイから買っちまえ!という勢いで購入してしまいました。よくあるよくある。
もー大好き。
♯14の「wedding song」が特によいよ。。かわいいしカッコいいし泣けてきます。
音楽を手がけたダニーエルフマンは自ら歌うしカッコいいし、なんてナイスな職人なんでせう
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by lowoolong | 2005-11-27 04:39

オペラ座の怪人



  Angel of music hide no longer,
  secret and strange angel...♪



やばいなあこれは
劇団四季海劇場の「オペラ座の怪人」を十一月頭に観にいきましたが
今回は今年一月封切りだった同作の映画版を借りてきてみてみました
普通のDVDプレーヤーだとフリーズしちゃうのにPCなら大丈夫だった。妙な仕様だ。

英語のリスニング能力がない私も
やっぱりミュージカルは原語のほうがいいなあと思います。日本語はどうも無理が…むう
とにかくこのミュージカルは、音楽と舞台装置が素晴らしいですよ
あの地下水路から浮かび上がる蝋燭には鳥肌が立ってしまった。ああ。

映画はこれまた素晴らしいです。現在から過去へオペラ座が燃えるように美しく変わっていくところとかは、まさに映画ならではだと思います
(仮面舞踏会のシーンは舞台の方が色の洪水って感じで派手派手で好きかも)
クリスティーヌは恩知らずだわとか四季を見た直後思いましたが、
彼女は亡父を愛するのと同様な愛情でファントムを慕っていたのだろうからしかたない。愛の種類が違うというのは、切ないものです。

鏡から出てきたり「私の為に歌え!」とか言ってみたり
ちょっと客観的に見ると引くくらいクリスティーヌを愛しているファントムも、
映画ではより作りこまれているように思った。回想シーンがあるのは強みだな
ラスト、サルのオルゴールに合わせて「仮面舞踏会」の曲を口ずさむあたり、たいへん可哀想です。(なんだかこう書くとややこっけいな感じ)

映画でも、舞台でも、一度は見た方がいいんじゃないかと思うミュージカルでした。
私はどうも、こういうクラシック調かつド派手な映画やお芝居が好きな模様です。
あと、ミュージカルの歌い方も好き。唐突だったり胡散臭かったりするところがなんとも夢々しくて好きだ。苦手な人が多いというのももっともだとは思いますがね。

***
これを見てて 「馬かよ!」 とつっこんだのは私だけではないはずだ。多分。
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by lowoolong | 2005-11-26 23:56 | 演劇

ジャ~~ック

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ジャックのブーツキーパー
もっとかわゆいのはなかったのかとか言われた。
可愛いじゃん
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by lowoolong | 2005-11-26 15:36

女の一代記 ~瀬戸内寂聴


「憐憫よ!!」

寂聴さんは「女流源氏物語」(だっけ?)をえらく面白く読んだように思います
ただでさえ設定がドロドロしているのだから、
もっと演出がドロドロしている方がよかったなあ。昼ドラのように。「この女郎蜘蛛!」みたいな

とにかく りょ 涼太(←勘太郎)… 首吊り…(´・ω・`)
「あんたら三人ともおかしいよ!」って自分のこと含めて言ってるのかと思った
君もたいがいおかしいよ 
純朴青年から無気力青年(「植物みたい」って)、若干ヒモ男までの流れが凄いですね。。
いい役者だなあ~ (あと、後半が勘九郎そっくりでちょっと笑った)

役者陣がみなよかった
阿部寛はえらいいい男っぷりでした。「YOU!」とか言っている某教授とは別人の如し…(笑)
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by lowoolong | 2005-11-25 00:49 | みものききもの

第七回 歌舞伎伝統文化保存会 研修発表会

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がうん セミナーの日にちを勘違いしていました… 最近どうも抜けている
ので、思い切って国立劇場まで行っちゃって
歌舞伎座イヤホンガイドで中村芝のぶちゃんが宣伝していた「歌舞伎伝統文化保存会研修発表会」へ出かけてまいりました。
本公演では普段脇役などをやっている,歌舞伎研修所卒業生のみなさんの晴れ舞台です。

やー!勘違い万歳!
いけてよかった!!

■絵本太閤記 尼崎閑居の場■
子の武智(明智)光秀の謀反を母・皐月はとおく尼崎で嘆いています
孫の十次朗もそういう親父を持ったため戦にいかねばならず、許婚の初菊との固めの杯が、どうやら今生の別れとなりそうな模様です

…みたいなかんじ?光秀のバカ親父っぷりが泣けますね
いやはや 開演前に芝翫さんが「お目まだるい所も多々ございましょうが」とかいってましたが
やっぱり研修会なんだったってプロの方のやる研修会ですね
とくに十次郎役の芝のぶちゃんは、「女形じゃないの?」とか思いましたが
かなりよかった! ていうか、ふつうにこの役やってもいいんじゃないかと…?
中村屋舞踊公演のとき、三味線と唄が微妙だった気がするのですが、今回はそれも◎でした。竹本義太夫の充実は、改めて重要なのだなと思います。
この絵本太閤記は当月国立劇場で公演中なので、本公演の方も見てみたいなと思った。二十六日までか…むりかな…(泣)

■君が代松竹梅■
素踊りで、とても華やかでステキでした
道成寺っぽいところ(振り鼓だっけ)とかもありました。いいねえ舞踊は
華やかに終わるのもイイ感じ

君が代松竹梅のあとに、出演者のみなさんがご挨拶(!)をしてくれました
ぬおー なんだかとても暖かい感じでよろしかったです。いいなあこういうの
橋之助丈がとても良いさばきっぷりでおもしろかった(笑) かっこいー
それにしても、当然の如くオール男性陣の中、芝のぶちゃんはひとり紅一点のようだった…

***
公演もよかったですが、さらに嬉しかったのは
ロビーに普通に弥十郎さんがいたことですよ!!! び びびった……
椅子でむしゃむしゃ弁当を食べてたら三メートル先にたってましたよ
声をかけるどころかなんか顔も上げられませんでしたよ ぉぉお
獅童さんもいらっしてましたよ すごいや
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by lowoolong | 2005-11-23 01:36 | 歌舞伎

Darling,where are you??

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わが愛しのコープス・プライド エミリーちゃん
遠目にも、近くで見てもちょっと不気味(でも好き)
映画館の売店でゲットしました

花婿を売ってるお店はどこにあるのでしょう
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by lowoolong | 2005-11-22 01:10

三谷歌舞伎!?

Excite エキサイト : 芸能ニュース


マジでやるんだ……

「笑の大学」や「十二人の優しい日本人」だとか
三谷幸喜の物語はどっちかっていうと「しばり」があるところで輝くタイプだと思うけど
ある意味なんでもありっちゃあり(たぶん)の歌舞伎とは相性いいんだろうかしら

勘太郎さんがでるなら見ないわけには参りませぬ が
パルコ劇場×三谷×歌舞伎って
チケットがものすごくとれなそうで今から気が滅入りますねぇ

***
ポール・クローデル没後五十周年記念「女と影」
チケットが当たったー☆ 大変寒そうですがうれしいうれしい。
立ち見かもしれないけどそれでも良いさ。福助と芝のぶちゃんですものー
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by lowoolong | 2005-11-22 00:41 | ニュースとか

あああ

中村屋のHPに「女の一代記・メイキング」が11月20日って書いてあったから信用しとったら
昨日だったじゃないかああー
「涙の襲名」はもうみたわい

それにしても勘太郎はかつら似合わないなァとか
そして瀬戸内寂聴がみやざわりえってすげーなとかいろいろ思いますが大変楽しみです
杉村春子も楽しみ。

***
昨日のアド街ック天国は東銀座でしかも福助がゲストなので見て見ましたが
ほとんど手の出る範囲の話じゃなかった…(笑)分相応をわきまえろっつうことやね

■今週の映画
「ムーランルージュ」 ……ユアンマクレガー歌うまー ビバ!ミュージカル
「クイルズ」       ……マルキ・ド・サドのお話。それでも書く執念が◎
「ゴッドファーザーⅠ・Ⅱ」……アルパチーノのイケメンぶりと馬の首にびびった
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by lowoolong | 2005-11-20 20:30

ピーター・セラーズ

最近なんだか毎週のように映画(レンタル)を三~四本みているのですが
ちょっとヘンな方向でツボに入った映画がありました
博士の異常な愛情/またはいかにして私は心配するのをやめて水爆を愛するようになったか」というやつ。長ぇー… どうも有名な作品だったらしい
原題は「Dr.strangelove」云々なんでちょっとこの邦題をつけた人はイカしている。
おもわず、説明読まずタイトルに引かれジャケ借りをしたわけです(やることが小さい)

ちょっとアレなアメリカ軍の幹部がソ連に核を打ち込めとか戦闘機に命令を出しちゃって
妙にソ連大統領と仲のいい大統領やホワイトハウスがうだうだしていて
ストレンジラブ博士というこれまたアレな博士がなんか出てきたりしてるうちに…
という、まあたぶんブラックなコメディなんでしょうが
あまり単調すぎてシリアスなのかコメディなのか最初のうちわかんなかった上に何度もうとうとしてしてましたが、大統領とストレンジラブ博士(←目がやばい)が面白すぎたうえにオチがあんまりひどいのでけっきょく笑ってしまいました
妙な映画だ…

エンドロール見てびっくりしたのが、これ「ちょっとアレな軍の人」と「戦闘機の機長〈?〉」と「大統領」と「ストレンジラブ博士」が同じ俳優、つまりひとり四役(!)だったんですね
この俳優がピーター・セラーズと言うそうで
ちょっと気になっていたら「ピーター・セラーズの愛し方」という映画をおあつらえ向きにおいてあったんで見てみました
この映画で“ピーター・セラーズ”を演じているのが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で私の大好き♥なバルボッサ船長をやったジェフリー・ラッシュで
ピーター・セラーズはもちろん、“周りの人間がセラーズについて述懐する”のをさまざまに変装して演じていました。女装から老けメイクまで。 ちょっと凄いですよどうやったんだ
もちろん『博士の異常な愛情』の撮影風景も出てきて、博士や大統領にも扮しています。似てる…声も似てる…!ww
「いろいろな役にはすっかりなりきってしまうけれど、地の自分をどう生きればいいのかわからない」というのは厄介だなあ。
両方とも絶賛して人に勧める様な映画じゃないけど、なんだか引っかかる俳優です、ピーター・セラーズ。。

ジェフリー・ラッシュ、またジョニー・デップと競演してくれんかな
「パイレーツ~」は続編があるらしいですがバルボッサ船長(♥)はもう出て来ないだろうしなー
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by lowoolong | 2005-11-18 04:20 | みものききもの