勘九郎関連のテレビ

…だーかーらー
韓国語をやれよ、おまえはよ!

というわけで息抜きに、以前やってた勘九郎のテレビのお話。
(てか私、いつのまに勘九郎ファンになったのかしら。いやそんなにのめりこんではないつもりだけど… ←説得力まるでナシ)


「大当たり勘九郎劇場」
BS2 多分十二月半ば
うっとこはアナログしか写らない駄目駄目なテレビ環境なので飢えていましたら、なんと学友かつ新選組友達のGちゃんがビデオ貸してくれました。神です。
あ!!!この前あったのに返してない!(最低)今度返しますから!ありがとう!ありがとう!

ええと、上記のようなテレビ環境なので見るの初めてな番組ですが、まあ対談ですわね。
ゲストが局長もとい香取慎吾でした。香取が(あまりの大河のつらさに)すまっぷやめようかと思った、とかいったのでびっくりしました。勘九郎も目をひん剥いてました。
かんくろうが素でネタバレを嫌がってたのがおもしろかった。隊士のお父上、普通に一般視聴者(笑) もっと平助の話をしてやってもよかろうもん…(゜ε゜)

とても面白かったのが、義太夫体験コーナーです。竹本清太夫さんがでてたのね。
研辰→この番組→今昔桃太郎、とみたので、十二月の歌舞伎はもう見所満載でしたよ!
語りと三味線の音に乗って踊るってのは、香取氏も言ってましたが「すっごく気持ちいい」でしょうねー!!ひゃあ。
歌舞伎を見るようになってから、お正月に流れてるチトシャンチトシャンいうあの雅楽(←知識のなさの露呈)をスーパーで聞くたびに、てれてれ足や手を動かしてしまいそうになり大変でした。あたまわいてるんだろうか…


「勘九郎 特別な二人」 フジテレビ 十二月終わり

この番組は前にもみやした。深夜番組なのに(だから?)なんかあっつい番組です。
これも対談、演劇に対する熱いトーク番組ですな。
前回ゲストは野田秀樹でした。そしてひょっこり弥十郎さんも出てきたりしてました。(えへへ)
野田秀樹は初めてのテレビドラマ出演で青くなってたらしいですよ。あの大奥様が…

…ってここまでは前回の話、本題の回は宮藤官九郎がゲストでしたー。
官九郎って名前は、「若いころの勘九郎に似てた」からつけられた名前だそうで。似てるのか?そうなのか?
クドカンがいまやってる「イケニエの人」の映像が流れましたが、クドカンは女形やってるらしい。阿部サダヲとがっつんがつん接吻しててびびりました。大人計画ってこういう芝居なのか…いやどういうのかってわかんないけど。

一緒に見てた弟が「おっさんの目が怖い」とか抜かすほど、勘九郎がアッツク語ってて面白かった。ちょっと酔っ払ってるし。
勘九郎は、お芝居ができて嬉しい、見るひとにも楽しんでもらいたいっていうのがにじみ出るようなお芝居をするのですが(まあそこが好き嫌いのもとでもあろうね)、いいねえ、熱くて。
番組の終わりには、十二月桃太郎の千秋楽の様子も出てました。おとくー。

クドカンの初監督映画、「真夜中の弥次さん喜多さん」は、長瀬ともやと七之助が出るんですが、勘九郎も出るとはしらなんだ。
ていうか、
な に こ の ひ と …!!! (爆笑)

こどもの日の新聞紙で作るような兜かぶって、裸の上半身に変なたすきして、赤と白の提灯ブルマーはいて、
「よるでも、アーサー!」
「ひるでも、アーサー!」


私&弟「工工エエエエ('Д`)エエエエ工工」

なに?何の役?裸の王様?…
とりあえず、すげえへんてこで馬鹿っぽくて面白そうです「やじきた」。
調べてみたらこんなんでました


 勘九郎「夜でもアーサー!」

 七之助「何、ふざけているんですか」

 勘九郎「おまえの映画のセリフだよ」

 七之助「えっ、出るんですか」


↑七之助が嫌そうで笑える。しかしとろろ汁屋のアーサー王って…
勘九郎、五十歳近いのに「ご機嫌だ」とかいわれてるし
[PR]
by lowoolong | 2005-01-15 19:14 | みものききもの
<< 歌舞伎モバイル その2 ほ、本田美奈子が >>