年の初めの例とて終わりなき世のめでたさよ

あけましておめでとうございます。なんか年明けって感じしないのだけどなんでだろ。

しかし大晦日は雪が降って凹んだ…雪用ブーツはいてたら水染みてくるし。
たった168円の小エビを買いに行くのにブーツを駄目にしました。なんだ小エビなんて!
んでも、紅白でジョン・健・ヌッツォ(←いつ見ても聞いても語呂のいい名前…)の熱~い「新選組!テーマソング」が聞けて満足です。妙なコントを振られてリアクションに困ってる勘九郎さんが見れてもっと満足です。なんだあの演出。
大晦日にやってた「平成中村座NY公演・夏祭浪速鏡」でちょっと感動してたのですが、その感想はまた後に書くことにします。でもほんと勘九郎超カッコいい。なんだあのひと…


年末にかけて、スマトラ島沖地震などとんでもない世界規模の災害がおきたりなんかして、大丈夫なのかしら地球とも思います。阪神大震災の30倍だか300倍だかとか聞きましたが、……なんとまあとんでもない。日本も台風にあいまくったり新潟は大きな地震にあったり。なんとまあ。
今年は第二次世界大戦の終戦六十年目、ついこないだまで終戦五十年って騒がれてたような気がするのに。
去年も結局戦争は終わらないし、たぶんこれからだって人間のいる限り戦争は終わらないでしょう。それでもやっぱり年の初めに願うのはまず家族の平和知人の平和。世界中の人びとがそれを願うなら、そのエネルギーは膨大なはずなのにねぇ。難しいものです。
とりあえず、大伴家持の歌は今年の元旦にぴったりですね。
「新しき年の始の初春の今日降る雪のいや重け吉事」

そして個人的に、十八代目中村勘三郎襲名に大きな期待。
たぶん、中村屋が歌舞伎に存在していなかったら私歌舞伎見てませんでしたもの。
にわかだろうがミーハーだろうが、人生楽しんだもの勝ちです!えへへ。
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by lowoolong | 2005-01-01 13:11 | 日暮
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